OmniBeam

送信の準備ができました

ブラウザで omnibeam.site を別のデバイスで開くと、ここに表示されます。

同じWi‑Fi自動で表示
別のネットワーク6桁のコードでペアリング

iPhone、Android、PCの間で、無料・アプリなしでファイルを送信

OmniBeamは、どのブラウザでも使える無料のAirDrop代替です。2台のデバイスでomnibeam.siteを開き、写真、動画、書類、テキストを直接送れます。アカウントもインストールも不要です。

使い方

  1. 両方のデバイスでOmniBeamを開きます。 同じWi‑Fiなら自動でお互いを見つけます。
  2. 別のネットワークなら、一度だけペアリングします。 6桁のコードを作るか、QRコードをスキャンします。ペアリングしたデバイスは、その後お互いを自動で見つけます。
  3. デバイスをタップしてファイルを選びます。 相手が受け取ると、ファイルがそのまま届きます。

1分でわかるOmniBeam

OmniBeam紹介動画:どんなデバイス間でもファイルを送信
スマホとパソコンの間で写真やファイルを送る方法を、あなたの言語で紹介します。

OmniBeamを選ぶ理由

どのデバイスからどのデバイスへもファイルを送信

自分のデバイス間でファイルを移す方法の多くは、遅いか面倒です。合わないケーブル、サイズ制限のある自分宛てメール、先に全部アップロードしなければならないクラウドフォルダ。OmniBeamはファイルをデバイスからデバイスへ直接送るので、iPhoneの写真が数秒でWindows PCに届き、ノートパソコンの書類が遠回りせずにAndroidスマホに届きます。

OmniBeamはブラウザで動くので、手持ちのどのデバイスでも同じページが使えます。インストールもアカウント作成も不要なので、友人のパソコン、会社のノートパソコン、アプリを入れられない学校のChromebookでも使えます。

iPhoneからPCへ • PCからiPhoneへ • AndroidからiPhoneへ • AndroidからPCへ

エンドツーエンド暗号化、保存なし

送るファイルはすべて、送信前にあなたのデバイスでエンドツーエンド暗号化され、受信側のデバイスだけが復号できます。2台が直接つながれる場合、ファイルは2台の間を直接移動します。つながれない場合(厳しい社内ネットワークなど)は、暗号化されたデータが当社のサーバーを通りますが、サーバーはすぐ転送し、中身を読めません。サーバーには何も保存されず、すべての転送は受信側で受け取る必要があります。

どのネットワークでもペアリングしたデバイスに送信

同じWi‑Fiのデバイスは自動でお互いを見つけます。モバイルデータのスマホと自宅のパソコンのように別のネットワークにあるデバイスは、6桁のコードかQRコードで一度だけペアリングします。その後は両方でOmniBeamを開けば、どこにいてもペアリングしたデバイスが表示されるので、外出先から自分のパソコンにファイルを送れます。デバイスごとに名前を変えたり、自分のデバイスを信頼済みにしてファイルを自動で受け取ったりもできます。

送れるもの

iPhoneのHEIC写真や4K動画を含む、フル画質の写真と動画。PDF、Word・Excelの書類、ZIPアーカイブ、フォルダごと。テキスト、リンク、コピーしたものなら何でも。OmniBeamにはファイルサイズの上限がなく、一度にたくさん送ったり、転送中に追加したりできます。相手のデバイスが今オンラインでなければ、リンクで共有してあとで開いてもらいましょう。

よくある質問

OmniBeamは無料ですか?

はい。OmniBeamは無料で、アカウントも広告も、インストールするアプリもありません。

iPhoneからWindows PCにファイルを送るには?

iPhoneのSafariとPCの任意のブラウザでomnibeam.siteを開きます。同じWi‑FiならiPhoneにPCが表示されるので、タップしてファイルを選びます。表示されない場合は、片方のデバイスでリンクボタンをタップしてコードを作り、もう一方で入力するかQRコードをスキャンします。

AndroidとiPhoneの間でも使えますか?

はい。OmniBeamはブラウザで動くので、AndroidとiPhone、iPhoneとMac、WindowsとAndroidなど、どの2台の間でも使えます。

安全ですか?ほかの人にファイルを見られませんか?

すべての転送は、受信側のデバイスで受け取る必要があります。ファイルは通常、2台のデバイス間で直接、エンドツーエンド暗号化されて送られます。直接接続できない場合は、暗号化されたまま当社のサーバーを経由するのでサーバーは読めず、保存されずにすぐ転送されます。

デバイス同士が表示されないのはなぜ?

デバイスが自動で表示されるのは、同じネットワークにいるときだけです。VPN、iCloudプライベートリレー、モバイルデータを使うと別のネットワークになります。その場合は「デバイスをペアリング」で6桁のコードを使ってください。どのネットワークでも使えます。

ファイルサイズに上限はありますか?

OmniBeamに上限はありません。とても大きなファイルには、受信側のデバイスに十分な空き容量が必要です。Chrome、Edge、Firefoxでは直接ディスクに書き込まれます。

何かインストールする必要はありますか?

いいえ。OmniBeamはブラウザで動きます。Androidではホーム画面に追加すると共有メニューに表示され、Windowsでは右クリックの「送る」メニューに追加できます。

がファイルを送ろうとしています

ファイルの送信元:

メッセージの送信先:

メッセージの送信元:

デバイスをペアリング

デバイス同士が自動で表示されないとき(別のWi‑Fi、モバイルデータ、VPN)に使います。

スマホのカメラでスキャン

コードを入力せずにすぐペアリングでき、どのネットワークでも使えます。

または6桁のコードを使う

このデバイスで:

または、もう一方のデバイスのコードを入力:

公開ルーム — デバイスは何台でも、どのネットワークからでも

チームルーム — 家族やオフィス用の固定リンク

一度リンクを開いたデバイスは、OmniBeamを開くたびに、どのネットワークでもルームに残ります。コードも再ペアリングも不要です。

設定

このデバイス

テーマ

送信時の写真サイズ

小さくした写真は、遅い回線でもずっと速く送れて、容量も少なくて済みます。このデバイスの元の写真は変わりません。1回の送信だけ切り替えたいときは「その他…」画面でも変えられます。

GIF、透明な部分がある画像、もともと小さい写真は、常にそのまま送られます。

動画の縮小には、動画の再生時間と同じくらいかかります。完了するまでこのページを開いたままにしてください。

クリップボード同期

コピーしたテキストがペアリングしたデバイスにすぐ届き、相手でコピーしたテキストはこのクリップボードに入ります。両方のデバイスでオンにし、OmniBeamを開いたままにしてください。

フォルダを自動送信

このパソコンのフォルダに入れた新しいファイルが、OmniBeamを開いている間に自動でスマホへ送られます。スクリーンショット、スキャン、書き出したファイルなど。すでにフォルダにあるファイルは送られません。

フォルダが選ばれていません

ヒント:スマホでリンク画面を開き、このパソコンの「自動受信」をオンにすると、タップなしでファイルが届きます。

速度テスト

このデバイスと別のデバイスの実際の転送速度と、ファイルの通る経路を確認できます。

Chrome拡張機能

開いているページ、リンク、画像、選択したテキストを、ChromeやEdgeからワンクリックで送れます。

Chromeに追加 Windowsアプリを入手

手動でインストール(zip)

1 / 3

もう一方のデバイスでOmniBeamを開いてください

スマホやパソコンでもこのサイトを開いてください。同じWi‑Fiなら、自動でここに表示されます。

履歴

受信したファイルとメッセージは7日間ここに表示されるので、もう一度保存できます。

あなたのデバイス

ほかのデバイスにはこの名前と画像が表示されます。

画像

どのデバイスに送りますか?

今ここにはほかのデバイスがありません。先にそのデバイスでOmniBeamを開いてください。

リンクでファイルを共有

ファイルをリクエスト

誰にでも送れるリンクを作れます。相手はどのデバイスでも、アプリもペアリングもなしで開いてファイルを選ぶだけで、ファイルはこのデバイスに届きます。エンドツーエンド暗号化なので、サーバーは読めません。

Telegramに送信

ファイルとテキストはOmniBeamボットとのチャットに送られます。1ファイル50 MBまで。エンドツーエンド暗号化されません。Telegramから見えます。

⚡ Wi-Fi転送を高速化

このページにマイクの使用を許可しないと、ブラウザは同じWi-Fiの2台を直接つながせません。Safariはこうしてローカルネットワークのアドレスを守っています。

送信先

写真

接続チェック